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日本糧食が選ばれる理由

日本糧食が選ばれる理由

日本全国の学校給食で「日糧」のルウが選ばれ続けているのには、理由があります。

全国の学校給食で日本糧食が選ばれるのには理由があります

まず一つ目は、創業以来カレールウやホワイトルウなど、「ルウ」の専門メーカーとして学校給食にふさわしいルウの製造技術と品質管理、そして食の安全性を守り続けているということ。

また、学校給食において、子供たちが育つ地域それぞれの風土や環境に根付いた味を生み出し、育んでいただきたいという思いから、調味料やスパイスなどをバランスよく配合したルウを作り続けてきたということ。

この二つの伝統と思いをずっと保ち続けているからこそ、昔も今も変わらず、子供たちの思い出に残る学校給食の味作りにふさわしいルウとして、「日糧」のルウが選ばれ続けているのです。


昔のパッケージ(平成12年まで使用)と現在のパッケージ。

機能性、安全性を追求したパッケージ

通称「レンガ」と呼ばれご好評いただいておりましたが、女性の栄養士・調理師の先生方でも簡単に割って投入量を調整できるるルウの厚さ、形状を研究するとともに、異物混入を避けるためのイージーオープン式パックを採用。

「おいしさ」だけでない、「機能性・安全性」を追求したパッケージに変更いたしました。


商品の安全性

「日糧」のルウのおいしさの原点は?

日本糧食の美味しさの原点

「日糧」は、ルウの製造・開発・管理を奈良県の工場で行っています。 創業以来、直火焙煎方式の釜で作る本格的ルウとして「手作り」の変わらないおいしさを保ち続けるため、徹底した衛生管理と品質チェックを行ってきました。

山と緑に囲まれた、のどかで歴史あふれる奈良の地で、原料の保管、ルウの製造、計量・充填・包装、検品、出荷にいたるまで、製造者および品質管理担当者が一丸となって、食の安全性と品質の管理に取り組んでいます。


「当たり前としての安心」そして、みんなの笑顔

全国の学校給食で使われる「ルウ」の製造者としての日糧の「基本」、それは子どもたちや先生方に「おいしい」と笑顔で食べていただくための「当たり前としての安心」です。

日糧では、製品の研究開発段階から、原料の品質を厳しくチェックし、これからの学校給食のニーズにふさわしい製品作りの研究、開発を進めるとともに、良質の小麦粉と油脂を直火で長時間丹念に焙煎する時間と手間をかけた丁寧な作業を行うことで、新しさの中にも世代を超えて残り続ける味作りと、全ての人に「おいしい」と安心して笑顔で食べていただける「ルウ」の開発を目指し続けています。

作り手の個性を生かせる味

味のバランスシート

日本は南北に長い国土を持ち各地域で味の好みが分かれます。また四季があり季節のさまざまな食材があったり、地域ごとの特徴ある食材があります。 「日糧は」この違いを「食文化の違い」であると考えています。


一般的な考え方と日糧の考え方

日本糧食のカレールウと一般的なルウの違い

カレーをお作りいただくときに入れるさまざまな 野菜、魚介、畜産物、調味料など、地域ごとの食材をご準備いただきますが、それぞれの食材の「味わい」はもちろん違います。

とりわけカレーというひとつの大きな鍋に入れて煮込んでいただいた時の味の組み合わせは無限とも言えます。
このとき、カレーの「ルウ」の味つけが ルウだけで完成されるような特徴のある味のルウであれば?

「日糧」はそう考え、地元の食材、さまざまな調味料をプラスすることによりお作りいただく方の味、個性を引き出せるような控えめな味わいバランスを追求しています。


多彩なメニューに手軽に利用できる

多彩なメニューに手軽に利用できる

献立をたてる方、調理をされる方の最大の腕の見せ所は地元食材の活かし方ではないでしょうか。
地域ごとの食材の特徴を把握し、より美味しく、かつスピーディーに調理するための創意工夫を図っておられることと思われます。

「日糧のルウ」はそんな方々の創意工夫を最大限にバックアップするため、日々の研究開発で蓄えた知識を基に、選び抜いたスパイスや調味料の特徴を生かしつつ、味わいを控えめにし、「地元食材の味」を生かしやすくし、多彩なメニューに手軽にご利用いただけるよう工夫しています。

いわば「ベースとなる味わい」これこそが日糧のルウの魅力です。


日本糧食からのおすすめ

日本糧食のご提案/製品・商品一覧

日本糧食こだわりの製品。日糧のルウをご紹介します。


米粉を利用したカレールウ

小麦粉の代わりに国産米粉を使用し、日本糧食独自の製法で作った米粉のルウです。学校給食にふさわしいマイルドでさらりとしたルウに仕上げました。


地元食材を利用した地元カレー

地産地消。地元の素材を活かした「地元カレー」を作ってみませんか。